つかこうへいさんの作品

「出発」が

錦織一清さんの脚色演出によって、

蘇りました。

 

36年前の作品ということで、

脚本を現代に合うように、

大幅な手直しがあったように思われました。

しかし、

つかさんの舞台が持つ独特の雰囲気は

損なわれることなく、

見事な再演になったように、

思われます。

南座の公演は、

明日まで。

 

京都公演の後、

愛知県、

長野県、

群馬県、

山梨県、

福島県、

東京、

と巡回します。

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