bigeyes

 

今週は、

火曜日、

水曜日、

木曜日

と3日連続して、

映画鑑賞をする週になってしまいました :roll:

木曜日は、

昨日ブログに書いたVocaloid  Opera Aoi、

水曜日は、

今日ご紹介する”BIG EYES”

簡単に言うと「ゴーストペインター」の話。

監督はティムバートン。

日本公開は先月の23日。

ティムバートン監督作品なので、

1ケ月以上は上映するだろうと

予測していたのが

間違いでした。

私が住んでいる近辺の映画館は、

(夜の上映は来週までやっていますが、)

お昼の上映は昨日で終了だったのです。

 

「良い作品なのに、なぜ公開が終わるの?」

というのが率直な感想です。

本編の映画が上映される前の

近日上映の映画作品は、

残酷な映像ばかり。

「刺激的な作品じゃないと

観客を集められないの?」

「観客を集められない名画は

ロングラン上映してくれないの?」

腹立たしくて仕方が無い。。。

 

さて、話を元に戻しまして、

映画”BIG EYES”ですが、

いろいろ考えさせられましたね。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、

「名画って誰が決めるの?

傑作って誰が決めるの?」

「肩書のある人が、

メディアで絶賛すれば、

どんな作品でも名画と賞賛され、

高値で取引されるのでしょうか?」

 

ゴッホやゴーギャンは

存命中は経済的に豊かでは無く、

他界したあと、

彼らの作品が高く評価され、

高値で取引されるようになったのは

皮肉な話です。

 

上映館が少なくなりましたが、

まだ、わずかながら上映してる映画館があります。

 

BIG EYES

(音が出ます。ご注意下さい。)

 

さて、私が火曜日観た映画については、

また後日、お話します。